« Nam Sam Restaurant(南山) | Main | Radisson Hotel@Pennsylvania »

January 16, 2006

使えない!Bergen Countyの日曜

Somebody have to do with Bergen County's Sunday here...

 Bergen Countyの日曜はお店がやっていないことが多いのだ!その昔子供のころ、Yaohanでも日曜の午前中はお酒の販売ができなくて、お酒コーナーの周りにロープがはってあったことを思い出すヽ(゚∀゚)ノ 父親がお酒を買えなくて午後まで待っていました。その名残は実はまだ健在で、Yaohanが位置するこのBergen Countyは日曜の午前中はお酒を売れないだけでなく、雑貨等々も日曜は売っていない!!!本当に不便だ( `_ゝ´)ムッ (但し、Path Mark や、Food Emporium など24時間営業のスーパーはやっている。)

closed
 では一体なぜ、お客が多く集まりそうな日曜なのにお店はやっていないのでしょうか?アメリカ人に聞いても、昔からある変な法律なんだよとか、日本人に聞いてもBergenだけはおかしな法律があるんだよと言われるだけ。真相はわからないままだ(-_-;ウーン と言うことで、最近恒例のWeb調査をすることにした。適当にYahoo.comで調べてみたら簡単にひっかかったのでちょっと日本語訳をしてみる。

 どうやら、blue law と言うのが原因のようである。blue law とは、日曜に品物や商品を販売してはいけないと言う法律で、もともとキリスト教は日曜に教会で礼拝することがルーツのようだ。現在は宗教的なことより、習慣化されてしまい現在でも法律が存在する。この blue law は、Samuel Peters牧師が書いた『General History of Connecticut, 1781』と言う著書で初めて使われ、意味はピューリタン植民地時代(アメリカの17世紀)に特定の品物を、特定の日(通常は日曜)に販売禁止した複数の法律の総称。
 この blue law は、全米でほとんど使われなくなったのだが、未だに使っているのはこの Bergen County だ。商業が盛んなNYメトロポリタンエリアであるにも関わらず blue law が続いている。この County が宗教的なわけでもないし、またこの地域は日曜が安息日でないユダヤ教やイスラム教が多いのになぜ使われ続けているのか?結局 blue law がこの地域で続いている理由は、仕事をする時間が増え、日曜の交通渋滞が増えてきている昨今、Bergen County住民が静かで平和な週末を過ごしたいという願いが強いからだと言われている。

 シフト制にしておけば別にちゃんと休みは取れると思うし、僕は I think people are just lazy, at last. だと思いますけどね(´-ω-`)

|

« Nam Sam Restaurant(南山) | Main | Radisson Hotel@Pennsylvania »

NJ生活」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Nam Sam Restaurant(南山) | Main | Radisson Hotel@Pennsylvania »