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September 21, 2009

SWボルツアー③(妻籠宿観光と温泉)

Dsc_5964 賤母で車中泊していた我々はダラーーっとしてボーっとして、さーレスト日である今日は何をしようと道の駅の売店に入ってパンフを物色。そしたら近くに妻籠宿(つまごじゅく)という江戸時代の面影を残す観光名所があるそうでそこへ行くことにした。

 道の駅の店がオープンしてきたのは9時過ぎくらい。石釜ピザ屋があるのが分かっていたのでオープンまで待って、アスパラピザを購入。とてもうまかった~♪

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↑ピザ、おいしかった~。普段はお店で出してるらしい


 地図で妻籠宿の場所をチェック、すごい近いみたい。で、妻籠宿とはどんなところなのか?妻籠宿観光協会サイトから引用ですが、『江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽街道とも呼ばれていました。中山道69次のうち江戸から数えて42番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くから賑わいをみせていました。』

 妻籠宿についてみると駐車場(500円)も空いててすんなり入れた。歩いていると江戸時代を思わせるような雰囲気の町並み。こんなのを見たかったんだよな~。ジャパンって感じでとても好き。木製ものが多く出展されている。日本酒は木曽路ものが多い。

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↑稲穂が美しい時期ですねぇ

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↑露出高すぎるけど、へちまの花がきれいだった

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↑唐辛子など彩が美しい

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↑用水路の水は透き通っててきれい

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↑職人の技も見れてたのしい

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↑木製のお猪口

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↑朝顔と座る人

 途中で国宝のきんもくせいではない、「ぎんもくせい」も見ることができた。ちょうど時期だったみたい。香りはきんのほうがいいですが、希少価値としてはぎんのようです。色が白色なのが特徴。突然変異なのかなー

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↑きんもくせい

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↑ぎんもくせい。白いよー

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↑ぎんもくせい全貌。このサイズは日本で2本しかないみたい。ジョークじゃないよ

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↑自分たちのお土産にお箸を買ってった~

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↑キレイに並んでる。日本の建築は美しいですね~

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↑枡形の跡。90度に道を設計して敵の侵入を防いでいたそうです

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↑石を置いているのが僕には印象的だった

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↑水、きれいですね。偏光レンズフィルターつけてるので透き通ってみえる

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↑傘職人

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↑試飲を強いられるtaka(笑)

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↑涼しげ

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↑巨大ヘチマ

 妻籠宿でマロンソフトを食して宿である昼神にある「月川」へ向かった。SW事前に予約したのだが、たまたま空いていたところ。部屋は川が見えるところで贅沢^^ 温泉もものすごくキレイにしていて良かった。食事はどーかなーとか言ってたけど、最高においしかった。馬刺しは肉厚だったし、あまごの塩姿焼きはホクホクジューシーでうまく、黒毛牛の焼肉もうまかったな~。お酒は事前に買っていた多種の木曽路ビール。結構飲んでしまったし、疲れていることもあってすぐに寝てしまったよ~。

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↑マロンアイス、栗が名物っぽい~

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↑宿近くの川で遊んだ

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↑部屋からは川が見える

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↑限定のビール、と思ったら発泡酒。でもビール味、うまー

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↑まだまだ出る食事~

 と、写真が多いブログでした・・・

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