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September 19, 2009

SWボルツアー②(笠置山ボルダー 1)

Dsc_5807 河も登ることができたので予定を変更して笠置山へ向かうことにした。

 9時半くらいに小川山を出て、SAを経由してお昼をしながら恵那ICに到着。

 恵那IC降りてすぐに左折し、白本(黒本に対して笠置山トポは白いから略して白本www)の通りに笠置山の入山受付記帳所へ向かう。途中に「笠置山クライミング」ってな看板がちゃんとあって簡単に分かった。入山受付記帳に記帳してお金を入れてきた。

 車で更に進むと大きな看板が出てきて、大岩コケエリアと電波塔エリアは左、テンプテーションは右とあったので左へ行った。でも、どうやら左は迂回コースみたいで時間がかかった(次からは右に行くことにした)。

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↑恵那峡SAでだんごとお焼きを食べた。うまー

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↑入山受付記帳所がこれ。

 小さな「笠置山クライミング」の看板をたどって大岩駐車場を通り越して、電波塔の駐車場に止めた。USAMIXさんなど駐車場付近で登ってる人がいた。

 今日攻めるのは大岩コケエリア。時計塔岩を確認し自分たちのいる場所を確認した。時計塔岩の課題は登らず、見晴台からスタートしてみようと思って見晴台に登ったら絶景でした。結局、見晴台の課題は見当たらない。ウロウロしてエグゾディアの岩に到着。まずは2Qをやってみようと触ったがぜんぜん進まない!辛い・・・。

 次はレッドブル岩に行ってみた。見たことあるクライマーさんたちが初段の課題をトライしてた。激むずそうだけど可能性はありそうだった。おいらは触らず、エルの岩に向かった。トラバース→かぶりの4Qドッかぶりの4Qと2つ課題がある。2Qがありえなかったのでドッかぶりの4Qをやってみた。良かったオンサイトできたC=(^◇^ ; ホッ!


↑エルの岩(4Q)を登るたまりっひ

 更に下山して岩を探す。見つけたのはスイートニコル岩で4Qが1つ。早速トライしてみたがテイクオフできず( ̄▽ ̄;)!!ガーン 全く歯が立ちませんでした。続いては5Qがあるペネロペの岩。takaが左側のほうのペネロープ(5Q)をやってみたがヒールスタートで結局完登ならず、でもおしかった。おいらは完登できた。そんでもっておいらはもう1つ右側のペネロペ(5Q)もやってみたがこれがまた難しい!!スタートが超パワー系で結局かなり打った…。小川山だと4Q以上になってしまいそうな課題でしたよ。

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↑ペネロープ(5Q)をトライするtaka


↑ペネロペ(5Q)を登るたまりっひ

 お隣にあるグリンコットン(5Q)もやってみた。これは2回で登れた。takaも3トライくらいで完登。さっきのペネロペ岩の5Qとはえらく違うグレードだと感じた。でも登れてホッとした。

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↑グリンコットン(5Q)を登るtaka


↑グリンコットン(5Q)を登るたまりっひ

 更になんかしてルーフルール岩へ向かった。そこには結構長い垂壁があった。トラバースで2Dと1Qがある。でもでもでもー、トポをよくよく見るとどうやら下地がかなり下がったっぽい。SDスタートが非常に難しい代わりに、トラバースがやりやすくなっている感じだった。まずは一番簡単な8Qをやってみる。がっ!!また笠置山グレードがでたーーーって感じでした!8Qと思えないくらい薄いカチと止まらないリップの小さいスローパー…。どーにかしてよーーーー!8Qがこんなに難しかったら初心者が登らなくなっちゃいますよ。ちょっとヒドイ気がする。で、おいらは結局のところリップにある小さいスローパーたちを無視して更に奥にあるガバにランジ…。スタンスが悪くてどれもスタティックで取れる気配がないので合えなくこれで・・・。で、マクロ(1Q)のトラバースをやってみた。1回目は間違って立ちスタートしてしまったが完登。続いて座ってスタート。1手目がありえないくらいむずい。けど何とかテイクオフして登ったε-(‐ω‐;) 8Qはありえないグレーディングだったけど1Qはありえるって感じでした。この日はこれで撤収。


↑マクロ(1Q)を登るたまりっひ。これでいいのかは若干疑問ですが…( ・ω・)モニュ

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↑電波塔の駐車場には道しるべ用なのか風鈴がある


 夜はお風呂難民となったけど「中津川温泉クアリゾート湯舟沢」へ行った。夕食もここでとった。takaの食事はすぐに出たんですが、おいらのは出るのが遅くて1時間もかかった気がする・・・。でも飲み物をおまけしてくれて、ノンアルコールビアを飲んでみた。意外とビールっぽい味で酔った気分になれるw 風呂は露天が良かったなぁ。

 寝場所は賤母(しずも)の道の駅にした。車がたくさん停まってるのには驚いた。

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