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April 2010

April 28, 2010

New Zealand Tour 番外編-ボルダリング総括

 New ZealandのCastlehillへは我々も槻さんの体験談に触発され、ほぼ同じようなプランで行きました。実はOrangebusさんも行ってたので更にモチがアップしたのもあります。でもM師匠からはRocklandsがいいという情報もあったけど、治安上、アクセス上、他の観光上、Castlehillに行くことにしました。

 槻さんの情報のおかけで色々情報が集まりました。ありがとうございます。

<トポ>
まずはやっぱりトポだよなぁーと思ってAmazon.co.jpやら色々検索してたら海外のサイトから買うことに
http://www.alpineclub.org.nz/
ってところに「The Comprehensive Castle Hill Climbing Guide」となるものが売ってた。槻さんのブログでも他の人のブログでも、Castlehill近くでトポを購入可能と書いてあったけど、やっぱり事前にチェキラしておきたいから先走って購入してました。
 そして一杯付箋を張って、やりたい課題を一杯メモしたっすwww

<DVD>
 DVD「Zero to Five Degrees」をPUMP Onlineで注文した。ものすごい早く到着したw いやぁーDVDを見てたらどの課題も難しいそうにみるんですが・・・こんなん登れるんかねぇぇ?とすごい不安に駆られながらも、手に汗を握って観ました (;゚(エ)゚) アセアセ
 DVDはとても便利です。登り方が書いてあったりしていいです。ただ気になったのはDVDのグレードは半分くらいがグレードダウンになっているようでした。。。

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↑左がトポ、右がDVD。なんでシロの足が見えてるんだ?


<YouTube>
 遠征だし、オンサイト狙うのも大切だけど、時間ももったいないので色々チェックしてしまった。そしたら何とすばらしい動画にめぐり合った。そしてiso化されているDVDまであってそれも頂戴させてもらいました。この人たちの登る力もさることながら、撮影力、ビデオ編集能力がすごいと思いました。ただ、当時のグレードと今のグレードでは違っているようです。

<飛行機>
 成田⇔クライストチャーチはの全部のルートをマイレージでは取れなかったので、成田⇔オークランドをマイレージで。オークランド⇔クライストチャーチを自腹で。それでもかなり安めに仕上がったと思う。

<宿泊>
 Castle Hillまで車で20分くらいのところの村?町?(Springfield)にある、Smyliesで泊まりました(前記事参照)。日本人の人がいるので英語がわからなくても安心して泊まれる。有料ですが食事も作ってくれる(そもそも周辺に食事ができるところがほとんどない)。
 我々はオフピークということと、1週間滞在のため一軒家に泊めさせてくれた!暖房設備もあるし、暖炉もあるしで暖かかったです。

<車>
 クライストチャーチでレンタカー。日本であらかじめHertzで予約した。
 ナビは借りなくて問題なかった。日本語の地図やら、Hertzでの地図やらで十分こなせる。道がシンプルのためw

<ボルダリング>
-グレードについて
グレードはHueco、Bishop、Gunksなどと比べると易しめと感じました。自分の実力が上がっているという可能性があるのかもしれませんが、体感的にはそう思いました。日本のグレードと近いのでしょうか。

-岩質について
 岩質は石灰岩。
 特に3つ☆のクラシック課題はスタンスやホールドがツルツルに磨かれていて、スタンスはまともに乗れなかったりします。
 クラシックでない課題はそこそこフリクションがあったりしますが、フエコ(穴)などはスローパーがあったりカチがあったり面白いです。
 マントルは比較的にツルツルやスローパー系のものが多く、踏ん張って返す系が多いです。しかも高い位置であったりするので怖いときもしばしば。


<ボルダリングの成果>
V6
The Unrepeatable V6***(QF25-60)
Big Bubba the Buddha V6***(QF26-27)
Misfit V6*(QF21-20)
Dominatrix SS V6*(QF34-07)
Eraserhead V6*(SH08-57)

V5
Dominatrix V5**(QF34-06) - FL
Contrived V5**(SH16-35)
Cartesian Reductionism V5(QF04-23) - FL
The Sorcerers Apprentice V5**(QF29-08)
Learning Curve V5**(QF21-22)
The Element V5***(SH11-23)

V4
Lung Dyno V4***(QF08-90)
Fortress V4(QF12-07) - FL
Think Tank V4***(QF35-28)
Tug V4(SH24-26) - FL
Eros V4(SH08-20)
Beautiful Edges V4***(SH03-36)
Curvature V4***(QF30-48) - FL
Right Headlight V4***(QF33-12) - FL
Left Headlight V4**(QF33-14) - FL
Connect Four SS V4*(SH11-40) - FL

V3
Orifice Fish V3**(QF04-69)
Devious Technical Problem V3***(QF12-09)
Unnamed V3*(SH25-18)
Beatnic V3**(SH24-44)
Delorian V3(SH03-10)
Round About V3(QF20-56)
Unnamed V3*(QF04-32)
The Fickle Finger of Fate V3**(SH11-06)

V2以下は略

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April 26, 2010

New Zealand Tour 番外編-Smylies

Dsc_0416 Castle Hillから近く、しかも日本語が話せる宿泊施設といえばSmyliesということで、我々もそこを拠点しました。

 takaのツテで予約をしてもらったのですが、なくてもウェブからも予約は可能。

 Symliesではこんなメリットがあるです:

・食事つきにすることもできる(というか食う場所が少ないからあったほうがいいかも)
・クラッシュパッドも借りれるし
・ボルダーできる場所とはドライブで20分ととても近い
・町(クライストチャーチ)までも1時間
・ドミトリーから一戸建てまで宿泊場所を選べる
・アルパカとヒツジと遊べるw


 我々は一戸建てに泊めさせてもらいました。キッチンもシャワーもリビングもなーんでもあって、本当に「住める」環境でした。ベッドルームは実は3つもあるので大勢で行っても大丈夫! リビングには暖炉があって、なんだか自然のぬくもりがあってよかったし、何よりも火をおこすのがとても楽しかった~♪ ちょっと失敗するとめんどくさいけど…、あと朝晩面倒を見ないといけないのが、ちょっとネックorz ちなみにベッドルームにはオイルヒーターが完備されてるので楽だし暖かい。

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↑受付はここ

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↑泊まったとこのリビングとダイニング

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↑泊まったとこのキッチン

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↑泊まったとこのベッドルーム

 ボルダーエリアへは20分。はやい。あっという間につくw 1本道だし超簡単。岩もすぐわかるwww もちろん、帰宅も同じ。easy


 朝食は本館で作ってもらったものを食べてもいいし、食材だけ受け取って自分のところで作って食べてもいいってことで、takaが大半は作ってくれた。バタバタしたくなかったし、ありがたいありがたい。

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↑ポーチドエッグ。うまかったどす

 
 夕食は本館でSmyliesの家族と一緒に食べるんですが、これがまた面白い。ハーフな子供たち(下のジョージくんとエリカちゃん)とiPodの話題で大盛り上がりしちゃった。邦楽が好きみたいで、おいらよりよく知ってたよ!!!洋楽もよーしってますわ。動画が特に好きみたいで色々一緒にみた。

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↑一日はビュッフェスタイル!取りまくったw けど子供たちはもっと食べてた!!!

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↑やっぱりラム。ミントソースをつけると甘いんです

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↑ラムを入れてくれたジョージ君

 あと、長男のトシ君の友達が来てたんですが、この子(同じくハーフ)がまた超おもろしろい。ブロークンジャパニーズが゚*。最 (*゚д゚*) 高。*゚ トシ君のことをオヤビン(親分)とか言ってgive me fiveしてるだけど、親分子分の関係じゃないでしょ~とか突っ込んでしまいたくなるようなトークがあった。あと、「男は肉だ!デザートも肉!肉肉!」ってくらい肉ばっか食ってた≧(´▽`)≦アハハハ

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↑ジョージ君とケイコさん@夕食

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↑本館のキッチンはこんな感じ

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↑ここだけ日本?w ケイコさんのスケジュールボード

 Smyliesでお父さんはというとツアーもやってる。バスの運転手して、遠くまでツアーしてることがあるみたい。休みの日がないよ、この人たち…というくらい大変

 黒猫もいました。クンタはマイペース。トシ君が一番好きみたい。ちなみに猫アレルギーのおいらでもアレルギーは発症せずだったので、アレルギー持ちでも大丈夫ぽい。少なくとも一戸建てなら^^;

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↑クンタ。ピンぼけだわorz

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↑もっとひどいじゃん。なんだこりゃ?w

 おいらはアルパカを撮影したいが為においかけっこしちゃいましたw あいつら走るの早いこと!トップの写真がアルパカさんたちですw

 そんなこんなでかなり条件が良くて、本当に良かったです。疲れもすごく取れたし、ものすごい睡眠とれましたwww そして楽しかった!


  ヾ(。・Д・。)チァーズマイト

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April 20, 2010

New Zealand Tour Day8(Auckland and Waiheke Island)

Dsc_0614 New Zealandで遊べる最後の日。( ´△`)アァ- あっという間だったなぁぁぁ 今日は午前中はお土産を買いに行き、午後はHiltonのConcergeで予約したWaiheke Islandのワイナリーツアーというようなコース。

<午前>

 朝はHiltonの朝食ビュッフェ。謎な果実ジュースがあったり面白かったが、一番気になっていたオージーが好き?と言っているVegemateも小さいサイズであったので取ってパンにつけて食べてみた。見た目はチョコレート。でも香りは・・・うっ。。。( ̄x ̄;) 醗酵したニホイ。。。せめて味はいいんだろーと思ってパクッっと食べてみたら・・・(+д+)マズーイ takaにも食べてもらったけどやっぱり(+д+)マズーイ なんだろう、まずいというか臭いというか。。。きっと日本で言うと納豆なんだろうなぁと。

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↑Hilton Aucklandの朝食ビュッフェを物色中のtaka

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↑朝食ビュッフェ。大量に取ったった


 朝食が終わったので散歩がてらお土産屋を物色開始。色々見たけどNZの名物って微妙なのか、チョコ、T-shirt、羊毛もの、マヌカハニーものなどなどを買った。

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↑フェリーターミナルにたくさんいたカモメ

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↑見てないけどスカイタワー?w


<午後>
 午後1時からはワイナリーツアーなのでまずはフェリーポートに12:50くらいに行ってフェリーに乗る。フェリーは3階建てで割りとでかいが1時間に1本くらいしか出ていない。
 お外はちょっと肌寒いので途中から中に入って待つこと全部で45分くらいでWaiheke Islandに到着。島ではバスが待っててワイナリーツアーの人たちを乗せて3つのワイナリーを回る。

 ぶどうの育て方などを教えてもらったり、そのワイナリーの特徴などを聞いたりして、各々そこそこな量のワインを飲ませてもらった。途中、軽食もあった。お土産用に4本買った。どれもうまい。


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↑ワインの試飲開始!

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↑ぶどう園でお勉強会

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↑このワイナリーには素敵な外の暖炉があった

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↑別アングル。広いなぁ~

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↑別のワイナリーで軽食

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↑ワインの販売もあるぜお

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↑きれいなカウンターのあるワイナリー


 5時くらいにはまた島を出て6時前にはAucklandに到着。そっからは残したお土産の物色を・・・

 7時くらいになって夕食をBuffalo Bar&Grillでとった。おいしかった。


 ヾ(。・Д・。)チァーズマイト


追記:しまった写真アップしてない!後で入れますorz
追記:写真をアップしたぜ C=(^◇^ ; ホッ!

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April 19, 2010

New Zealand Tour Day7(Castle Hill-QF&SH)

Dsc_0323 今日は4日目のクライミングにて最終日。まだまだ登りたいなぁという気持ちを抑えながらも、未登課題に手をつけてみることに。特に今日はHigh Ballをやってみたい。それから今日は20:30のフライトでAucklandへ飛ぶので長いことは登れないのが痛いところ。


<Quantum Field>

 まずはLadder V0**(QF10-36)へ直行。この課題はアップにはすごくいい♪本来は周りにも簡単そーな課題がいくつかあるのでもっと時間を費やしてアップしてもいいと思うっす。


↑Ladder V0**

 takaが今回Castle Hillにて初めて自分でやりたいという課題があったので打ちに行くことに。それはOrifice Fish V3**(QF04-69)、カチ課題で最後は穴にマントルしていくという課題。スタートホールドがあまりにも高いのでマットを重ねないとスタートを切れないのd非常に不便。おまけに直射日光で暑いのでツルツルなカチが持てないという状況。そんな最悪な状況でtakaは完登!すばらしいぜ

 んでUnnamed V3*(QF04-32)をおいらはさっくり完登。スタンスがない状態でフエコtoフエコを取る。スタンスを無理やり信じ込めば簡単。


↑Unnamed V3*(QF04-32)

 それからはOcean V6を探しにウロウロしてみて色々課題を打ったが、ドイツもダメ。Super Saiyanってな課題があったw スーパーサイヤ人じゃん! Dutch Coffeeshop V4**(QF14-30)はスラブで敗退、Dumbo V8*(QF14-24)はコケで岩をきれいにしないと無理。

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↑Big Dong(笑) 本当は踏み台。上へジャンプしてマントルしたらV5らしいw

 やっとOcean V6***(QF19-08)に到着したがー、これがまたブリッジングが難しい。短足なおいらでは無理そう。。。( ´△`)アァ- あの初めの部分から抜け出したかったなぁ~orz

 時間もなくなってきたので、Headlight岩へ。クラシック課題が多いけどハイボールな課題が多くて、実は今回は打つのやめようと少しビビッてましたが決心して登ることにした。誰も登ってないのでなおさら怖かったと言う印象があった。。。下から見る限りはホールドは悪くなさそう。でも明らかに手と足ホールドが一緒なので手に足マッチが多そう。あとスタートが例によって高いことが懸念事項だ。
 まずはRight Headlight V4***(QF33-12)。地ジャンスタートはしなくても良いが高ーいスタート。1手だけ遠いホールドがあって工夫したけど、それ以外は難しくはなかった。続いてはLeft Headlight V4**(QF33-14)。こちらは地ジャンスタート。ガバが多いけど、1つの巨大な穴がスローパーっぽくて怖かったが、それ以外は問題ない。上部のホールドはRight Headlight V4よりは小さいのが気になった。( ´△`)アァ- 高いの怖いけど楽しいなぁ。調子にのってMaximum Overdrive V7***(QF33-16)も触ったけどダメ。ぜーんぜんだめ!orz

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↑Right Headlight V4***

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↑瓶バージョンのRed Bull。これ、便利!


↑Right Headlight V4***


↑Left Headlight V4**


<Spittle Hill>

 前にやったEraserhead V6*(SH08-57)のスタートが地ジャンではなくスタティックでって書いてあったので再挑戦しに、ちょっと遠いけどSpittle Hillへ移動した。で、Eraserhead V6*をやる。スタでやると両手をマントルポジションまで引き上げられない・・・。でも無理やりプールから出るようなポジションまで引き上げ、無理やり左足を上げ、何とか立ち上がることができた。いやぁ腕が壊れちゃいそうなくらいハードでっす。上のスラブも簡単だけど気は抜けないwww でも苦しい課題だったなぁ ( ´△`)アァ-( ´△`)アァ-( ´△`)アァ-


↑Eraserhead V6*

 んでもってDVDにちょっとだけ出てたThe Fickle Finger of Fate V3**(SH11-06)をやってみる。指先みたいな岩でマントルをするという課題。そこまでの移動で足ブラになるけどマントルは簡単。でもブッサイクになってしまうのが悲しい。おまけにマントル返してから帰還するまでがダサい >┼○ バタッ

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↑The Fickle Finger of Fate V3**でマントル。ヒールしない足がブラでやりにくいorz

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↑マントル返したら、もれなくこんな体制になれるw


↑The Fickle Finger of Fate V3**

 ドレッドヘアーの強そうなオージークライマーさんがNasel Slip V4の裏にあるThe Element V5***(SH11-23)を見てたのでおいらも見に行ったら、何かできそうな課題だったのでオージークライマーさんとセッション開始。でかさが違いすぎるためか、おいらはスローパーポッケまではクロス、オージークライマーさんは普通に飛ばしでいける。うらやましい。スタンスがピーッカピカに磨かれてて乗りにくく大変だったけど無事完登。どうやらクロスムーヴがあまりにも変体っぽい感じだったらしく、他の課題も一緒にやろーって言われたw
 その一環でお隣のガバ課題であるChalice V2**(SH11-24)を打つ。一撃。


↑The Element V5***


↑Chalice V2**

 そしてお隣の岩に行ってConnect Four SS V4*(SH11-40)をやろうってことに。こいつも一撃。SSスタートはちょっとパワフルだけど面白かった。上部が意外にバランシーで難しい。この立ちスタート版はV3でtakaにやってもらうことにConnect Four V3**(SH11-40)。はじめホールドをしっかりとコネコネ煉ってましたが離陸ができたら一発で完登。やっぱり上部が難しいのがわかる。おめでとぅ

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↑Connect Four V3**とSSバージョンでセッションするクライマー


↑Connect Four SS V4*

 もう時間もあれなのでSubmarine岩へ移動。Red October V6***をやってみようと試みたが、man eating huecoに入れない!どーあがいても入れない!マントルむずかしいすぎるぜよー((((((((((((*ノノ) ヒドイワーッ  しょうがないからSpecial Forces V5*(SH31-39)をやってみる。完登したぜーーと思ったけど残念!ラインはもっと左だったみたい!折角登ったと思ったのにぃぃぃぃ(*`д´)

 でもいいや、今日は一杯登れたし♪でもV7がひとつも登れなかったのが悔しかった。登れると思ったのになぁぁ >┼○ バタッ

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↑Spittle Hillの岩々

<今日の成果>
Ladder V0**(QF10-36) - Taka and Yusuke
Orifice Fish V3**(QF04-69) - Taka only
Unnamed V3*(QF04-32)
x Dutch Coffeeshop V4**(QF14-30)
x Dumbo V8*(QF14-24)
x Ocean V6***(QF19-08)
Right Headlight V4***(QF33-12) - FL
Left Headlight V4**(QF33-14) - FL
x Maximum Overdrive V7***(QF33-16)

Eraserhead V6*(SH08-57)
The Fickle Finger of Fate V3**(SH11-06)
The Element V5***(SH11-23)
Chalice V2**(SH11-24)
Connect Four SS V4*(SH11-40) - FL
Connect Four V3**(SH11-40) - Taka only
x Special Forces V5*(SH31-39)

<Auckland>
 20:30のフライトでChristchurchからAucklandへ移動。Auckland空港ではレンタカーで一気にAuckland市内へ。Hiltonを予約してたので直行したのですが、なんだかにぎやか。夜のバーで遊んでるんだろーな。
 HiltonではなんだかJTBの手違いで色々ゴタゴタ。でもHiltonのDiamond会員だから色々アップグレードやら1杯無料ドリンクやらサービスしてくれた。助かった。でもDiamond切れちゃうんだよなぁ チッ(・д・)
 疲れていた我々はAucklandでのプランを立てながらもバーで飲み物をもらって飲んで就寝。

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↑Hilton AucklandからのAuckland市内の夜景

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↑Hilton Aucklandのバーの雰囲気


  ヾ(。・Д・。)チァーズマイト

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April 17, 2010

New Zealand Tour Day6(Mt.Cook Tour)

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 ちょっと日帰りでは遠いと言われているMt.Cookへ行ってきた。片道4時間くらいはかかる。。。

 ルート的には Lake Tekapo → Lake Pukaki → Mt.Cook 

<Lake Tekapo>
 天気に恵まれた♪

 Lake Tekapoはエメラルドグリーンな湖だった。柴犬みたいな犬の像があった。なんだったんだろw

 それ以外はChurch of the Good Shepherdをちらっと観たり、湖の辺りを歩いてみたりした。

 それからお目当てのKohan Restaurantでサーモン丼を食した!脂身がたくさんでおいしかった。

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↑犬の像

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↑Church of the Good Shepherd

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↑なぜかラベンダーが咲いていた

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↑長ーい木

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↑サーモン丼


<Lake Pukaki>
 こちらはちょっと濁ったエメラルドグリーン。どうやらMt.Cookから流れてくる氷河の不純物が混ざって濁った色になるそうだ。不思議な色だった〜

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↑Mt.CookとLake Pukaki

<Mt.Cook>
 Lake Pukakiから50分くらいのドライブでMt.Cook国立公園に到着。まずはVisitor Centerに行ってみた。そしたらすぐにGlacier Explorers Tourが出発するけどまだ間に合うってことだったので急いで券を買ってツアーに参加。定員もギリギリで本当にギリギリセーフ_(゚ー^*)_セーフ! NZ$120/人

 ホテルからバスで出発し、タスマン氷河湖の近くまで行き、そこからは徒歩でタスマン氷河湖まで行った。タスマン氷河湖は15人乗りボートで湖に浮かんだ氷河を観たり触ったり。猛スピードで氷河に接近できるのがきもちよかった。

 氷河を食べてもみたw 味は   ない   www 

 氷河は白いと思ってたけど青かった。きれいだったにゃぁ

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↑ツアーの雰囲気

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↑なんで嫌々?w

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↑氷河は通常ドロで汚れてる

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↑汚れていないのは本当にきれいな青色

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↑Mt.Cook

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↑ミートパイ。肉まんの味がした〜w

 帰りは一気に帰った。9時前には到着!

 Smyliesではおつまみとビールとワイン。結構たくさん飲んだなぁ〜

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New Zealand Tour Day5(Castle Hill-QF)

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 まずはDVDでもあったアップ課題、Ladder V0**(QF10-36) をやりにいく。Zero to Five Degreesより今のほうがグレードがダウンしていて、今はV0。まぁ確かにガバ続きだし簡単だしグレードダウンされててもしょーがない^^;

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↑Ladder V0**を登るtaka

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↑晴天。本当に空は青い!

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↑Quantum Fieldの上から下を覗いた風景。かなり高いところにいる

 ウロウロして今度は別のところへ。Nilly Willy V6だったっけかな、をチェックしたんだけどちょっとテイクオフすらできそーもないのでやめて、Cartesian Reductionism V5(QF04-23)を。微妙なマントル課題。ヒールじゃなくて、うすーいカチに乗り込む系。結構無理やり登ったwww お隣にあるOpen Book V5***(QF04-24)もやってみるが、まーったくテイクオフできない。ムーヴがさっぱりわからないので断念。


↑Cartesian Reductionism V5

 続いて、誰かのYouTubeで女性が登っているのを覚えていたのでRound About V3(QF20-56)まで動いた。takaにまずは取り付いてもらうことに。5便くらいなのかなー、最後は自分のムーヴで解決し完登。おめでとう!おいらはFlashさせて頂きました(o*。_。)oペコッ


↑Round About V3

 どーしてもやりたい課題があったので迷いに迷ってやっと到達。DVDにあったThe Sorcerers Apprentice V5**(QF29-08)だ。ムーヴがかっちょいいし、多彩なムーヴを要するのでやりたかった。こいつは5便くらいかな。マントルがすごく高い位置で怖い。しかも下はフラットだけど狭いのでぶつける恐れがあって怖い。

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↑The Sorcerers Apprentice V5**を登るたまりっひ。洞窟っぽいところでちょっとしっとりひんやり


↑The Sorcerers Apprentice V5**

 昼食をThe Sorcerers Apprenticeの上でとった。眺めもいいし、気持ちが良かった(´▽`)

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↑飛行機雲を発見!

 続いては3つ星課題のCurvature V4***(QF30-48)。実はこれもDVD課題みたいだw takaに解決を開始してもらい登り始めてみたけど、テイクオフが難しいようだ。おいらがやってみたらFlashできた。そしたら良いイメージだったのか、テイクオフができるようになった。ただマントルができないみたいでビビッて一度降りてきた。次にはマントルでモジモジしてたけど完登 モジ((*´ε` *))モジ ちゃんと動画を取りたいってことだったので再登してくれた。すばらしい!


↑Curvature V4***

 周辺の課題を色々触ってみたが全部だめ。ちょっと萎え始めてきた。V7以上はムーヴ解決に時間かかるし、クラッシュパッドはもう少し多いほうがいいみたい。以下がダメだった課題たち:
x Seppuku V6*(QF30-77)
x Rocket Pants V6**(QF30-76)
x Sidetrack V4**(QF25-13)
x Fingers of Fury V7***(QF25-44)
x Fatwa V7**(QF21-33)

 途中でなぜかジモティのクライマーさんカポーと合流。色々課題を紹介してもらったけど、やりたいのがあったので行ってみた。Learning Curve V5**(QF21-22)だ。YouTubeで見かけたのですが、マントルが難しいそうな感じ。やってみたらそれよりも下部でスタックorz 四苦八苦して下部を抜けたのだが、今度は上部のマントルが恐ろしく怖い(((;゚д゚))) 足がうっすいってことと、手もスローパー続き。でも気合と掛け声(怖いから声が出ただけwww)で何とか完登。ジモティクライマーに"I am inspired by your climbing"と言われうれしかった。

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↑Learning Curve V5**にはSmiley Faceがある(*´∇`*)


↑Learning Curve V5**

 その後は色々紹介してもらったものを登ってみた。Long Drop V2**(QF36-01)は面白い形状をした岩で、以外にもフットワークが難しい。というのも例によってツルツルに磨かれている >┼○ バタッ それ以外にMidnight Milk V6***(QF31-40)、Gibbosity V6(QF31-37)はまったく歯が立たなかった。

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↑Gibbosity V6で各国のクライマーさんたちとセッションしたけど、おいらは敗退。

 近くにThink Tank V4***(QF35-28)があるのを知ってたので寄ってみた。おいらは完登済みだったのでtakaにやってもらう。やっぱり上にあるホールドが届かないみたいで結局登れず。あまり好きではないみたい。おいらはジモティクライマーにbetaを見せてあげるためにも登ってみた。そしたら前よりも苦戦(ノ゚⊿゚)ノあうぅ!! でも何とか登れたwww 

 今日はこんな感じで少しスローペース。もっと登ればよかったな~とか思ったけど、The Sorcerers Apprentice V5はうれしかった~。

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↑フエコに入れちゃうんだな~w

<今日の成果>
Ladder V0**(QF10-36) - Taka and Yusuke(FL)
Cartesian Reductionism V5(QF04-23) - FL
x Open Book V5(QF04-24)
Round About V3(QF20-56) - Taka and Yusuke(FL)
The Sorcerers Apprentice V5**(QF29-08)
Curvature V4***(QF30-48) - Taka and Yusuke
x Seppuku V6*(QF30-77)
x Rocket Pants V6**(QF30-76)
x Sidetrack V4**(QF25-13)
x Fingers of Fury V7***(QF25-44)
x Fatwa V7**(QF21-33)
Learning Curve V5**(QF21-22)
Long Drop V2**(QF36-01)
x Midnight Milk V6***(QF31-40)
x Gibbosity V6(QF31-37)
Think Tank V4***(QF35-28) - reRP


  ヾ(。・Д・。)チァーズマイト

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April 14, 2010

New Zealand Tour Day4(Castle Hill-SH)

Dsc_9495 朝起きると少し曇りだが晴れ間はさらに見え天気が回復していた♪ 今日登るのはSHと称してSplit Hill。

 Split Hillは駐車場に少し近い。まずは近場の課題でアップをすることに。takaとおいらはTurtleneck V1**(SH25-27)を打った。簡単なレイバック課題。続いておいらはMarian V3***(SH25-26)。バランシーな課題だったがFlash。

 近くに昨日会った外人さんクライマーさんたちと遭遇。一緒にThe Druid V1**(SH25-20)をトライ。スラブで小さい穴をつないでいく課題。おいらはFlash。takaもあっさり完登。実は降りる方が怖いw まぁよくある話ですね(・x・)ぷっ 続いてUnnamed V3*(SH25-18)をやってみた。穴にジャンプしてマントル返す課題。穴を取ったら一便目で登れた。んで、またまた調子に乗って隣のBattle of the Bulge V6(SH25-19)をやってみたけど完登できず!マントル一発なのにぃぃぃぃ

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マットレス?と思いきやクラッシュパッドとしても使ってるみたいw

 この外人さんたち、オーストラリアから来てるみたいで他の課題もセッションしましょう!って誘われ、Beatnic V3**(SH24-44)をやらされた。実はちょっと高い課題怖い。でも何とか完登。近くにあるV2スラブもやってみたけど、takaもおいらも敗退ε= (´∞` ) ハァー 彼らは簡単に登ってましたがナニカ?お腹出てるのに何でよぉぉ~?

 ちょっと移動してTug V4(SH24-26)をやってみた。マントル一発だったのでFlash。でも裏にあるRepeater V4**(SH24-23)はダメだった。スローパー持てずでした。。。それからDVDにあったMantra V6***(SH24-12)をやってみた。顔みたいな岩で面白い形してるけど全く歯が立たなかったよぉ。カチがバランシーで持てない。。。Σ(=д=ノ)ノ

 丘を上がるとまたさっき一緒にセッションした人たちがいて、Contrived V5**(SH16-35)をやってみないか?と誘われやってみる。そしたら2便で登れて一抜けしてしまい、みんなポカーンとなってしまった。でも、これはスローパー課題なのか軽いおいらが有利だったみたい。ラッキーということで^^;
 続いては近くの大穴続き課題のUnnamed V1*(SH16-32)。ジムみたいでおもしろくてtakaも余裕の完登。お隣にも似た課題があってやってみた、Big Cheese V2**(SH16-33)。これはFlash。ガバ穴が少し遠いのが違いかな
 近くにある課題を色々打ってみたのですがダメ。Mantle Mania V6**(SH17-44)、More Crafty V4*(SH17-48)、The Prophet V7**(SH17-51)。リーチがなかったり離陸できなかったり・・・でもちょっと面白い課題があったんでやってみました。Worm Hole VE*(SH17-58)。穴を通るだけ!こんな課題があるなんてウケル!!!おまけ課題か!?

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 更に上に上がってって穴一個の課題であるEraserhead V6*(SH08-57)をやってみた。穴でマントルが難しい。完登したんですが、後々トポを呼んでみると地ジャンダメみたい。てことで別の日にやりました(⌒^⌒)b んでまたもやDVD課題、Tuppi-Master V6**(SH08-44)を見てみた。でも・・・腕のリーチがなくて無理でした。スタートからしてパッツンパッツンでできなくてやめました。BishopにAtariって課題があってそれに似てるらしいけど、本当に残念(/ー ̄;)シクシク 

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 takaがあんまり触っていないんで周辺で一緒にセッション。Diva V0**(SH08-47)はtakaがOS、おいらがFL。そのほかにもtakaはUnnamed V0*(SH08-23)、Unnamed V0*(SH08-24)を完登。おいらはEros V4(SH08-20)、ん?エロス?何でだろう?スタート足がちょっとち×ち×に似てるからか?w まーいいや。で、打ち始めてみたんですが、どうやって薄いマントルを返すかわからなくてモジモジしていたら、なんとか完登できたw

 続いてThe Air Below V6***(SH05-49)もやるがダメ。高いし怖い

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 少し先に移動して、Beautiful Edges V4(SH03-36)をやる。一回目は最後の一手で落ちるorz でも、次は最後の一手に集中して完登。思っていたよりホールドがすべすべで難しい

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 最後、Cyclops V5を途中まで登って降りてくる。高くてめっさこわかった

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Turtleneck V1**(SH25-27) - Taka and Yusuke
Marian V3***(SH25-26)
The Druid V1**(SH25-20)
Unnamed V3*(SH25-18)
x Battle of the Bulge V6(SH25-19)

Beatnic V3**(SH24-44)
Tug V4(SH24-26)
x Repeater V4**(SH24-23)
x Mantra V6***(SH24-12)
Contrived V5**(SH16-35)
Unnamed V1*(SH16-32) - Taka and Yusuke
Big Cheese V2**(SH16-33)
x Mantle Mania V6**(SH17-44)
x More Crafty V4*(SH17-48)
x The Prophet V7**(SH17-51)
Worm Hole VE*(SH17-58) - Taka and Yusuke

Eraserhead V6*(SH08-57)
x Tuppi-Master V6**(SH08-44)
Diva V0**(SH08-47) - Taka and Yusuke
Unnamed V0*(SH08-23) - Taka only
Unnamed V0*(SH08-24) - Taka only
Eros V4(SH08-20)

x The Air Below V6***(SH05-49)
Beautiful Edges V4(SH03-36)
Unnamed V1**(SH03-35) - Taka and Yusuke
x Speechless V2(SH03-18)
Delorian V3(SH03-10)
Grow Your Own V1**(SH03-12) - Taka and Yusuke


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New Zealand Tour Day3(Christchurch)

Dsc_9462 3日目はChristchurchでWedding Photoを予定していたので1時間かけて行った(朝9時に到着予定)。Springfieldでは曇りだったので雲行きが怪しいなぁと思っていたらChristchurchでは雨( ̄Д ̄;) ガーン でも大雨じゃない限り決行なので準備をすることに。

 準備が完了したお昼ごろ、雨はすっかり止んでいて、少し晴れ間も見えていたラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ 近場で写し、公園でも写真撮影をし、すべてを終わらせた(´▽`) ホッ 意外に疲れていた。

 終わってからは目の前にあるレストラン「Sticky Fingers」へ。スティッキーフィンガーズって言えばジョジョだよなー、ジッパーだよなーって思うのはおいらだけかwww 「スティッキーフィンガーズ!」「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、、アリーベデルチ!」ってブチャラティってかっこよかったなー。

 「Sticky Fingers」の中に入ってみるとお洒落な空間。食べたかったLamb RackとFish&chipsを頼んだ。どちらも柔らかくておいしかった。味付けも細かいのが分かる。アメリカンとはかなり違って日本人に合うテイストだ。本当にニュージーランドの食事はおいしいよ~~~~!

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↑Sticky Fingersの食事。おいしー

 Christchurchで他に興味があるものもなかったのでPak n' Saveってスーパーに寄った(事前に教えてもらってた)。やっとビールを買うことができた!大量に買いましたよwww ワインもね!んで、おつまみにウィンナーとスモークサーモンとブルーチーズを買った。夕食はSmylesに戻ってこのおつまみ&酒ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい 

 Smylesに戻ってお酒を飲み始めたらものすごい睡魔に襲われた。んで即効寝てしまったwww

  ヾ(。・Д・。)アリーベデルチ!

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April 13, 2010

New Zealand Tour Day2(Castle Hill-QF)

Dsc_9345 朝起きて外を見てみると曇り、すこーしだけ晴れ間も見えてたかな。でも昨日の雨&露で地面が濡れていた( ̄Д ̄;) 登れるのかな〜、とケイコさんと話をしていたら、Castlehillは少し天候が違って晴れていることが多いとのこと。ちょっとそれを期待してクラッシュパッドを2つ借りて出発。クラッシュパッドはNZ製の少し薄めのパッドだった。

 SpringfieldからCastlehillまでは約20分。渋滞ゼロ。ちょっと山道がある程度ですぐに着くw 道中はほとんど岩という岩はないのに、急に大きな岩が出てくる。Hueco Tanksと同じ感じでしょうか。大きな岩が集合体であるんですよ。Huecoと違うといえば、Huecoは砂漠だけど、Castlehillは草原の中にある。

 駐車場からは5分くらいで大きな岩の近くに到着できる。今日はQFとタイトルに書いたけどQuantum Fieldというエリア限定に登ることにした。が、あまりに課題が多すぎて何からどう手をつけたら良いか分からない。そこでまずはDVD「Zero to Five Degrees」に載っていたOrfice Fish V3を見に行くことに。そしたら有名な課題が周辺にもあったので、ここでまずはアップすることにした。

 ちょっと寒かったのかリソールしたてのCobraが硬くてなかなか履けなかった。何とか履けたところで穴ばっかのスラブ課題であるUnnamed V0**(QF08-13)を登る。高めで少し怖さを覚えるが問題ナッシング。続いては調子に乗って三ツ星のTrauma One V1***(QF08-11)、ジャンプしてスラブに乗るという恐ろしい課題。スラブ面には着陸できたもののスラブで敗退 >┼○ バタッ 実は降りてくるほうが大変だったwww 先行きが少し不安になってしまった…

 続いては近くにあるOrifice Fish V3**。外人さんが簡単にやってたのでできるんかなぁ〜と思って取り付いてみた。そしたら(@゚Д゚@;)あらどっこい・・・ スタートの薄い2つのカチでスタートが切れない!でも何度かやってたらスタートできて、1手が取れたら完登できた(´▽`) ホッ この課題は穴に入っていく課題でおもしろそーだったの嬉しかった。しかも高めなのが良い。


↑Orifice Fish V3**

 さらに外人さんがもがいていた近くのUnnamed V2(QF04-31)を触ってみたらFlashできた。ちょっとパワーで無理やりだったけど良かった。なんだかちょっとずつ慣れてきた気がする(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 んで、ちょっと調子に乗ったおいらはLung Dyno V4***(QF08-90)を触ってみることに。これもDVDにあったので絶対に登りたい課題。でもでもいきなりランジなんで全く届きゃない ε-(ーдー)ハァ やっぱり無理かなぁ〜とちょっとやってたら穴を触ることができた。こりゃぁやってれば届くなぁと思ってきたのと、左足で立ち上がってから飛んだら取れた!でも上部が難しい。背が低い人は上のスローパー奥のカチが届かないのら。。。何度かヒールでやったり小ジャンプでトライしてみたけど取れずパンプして降りたorz 次からは飛び方が分かったのか、穴に飛べるようになってた。でもやっぱり上部がダメ(;`O´)oダメーーー!! で、周りにいる外人さんたちと話をしてどこにカチがあるの?って話をしてたらすぐそこだから取れると思うよって言われたんで再トライしたらものすごい奥のカチが届いた!んで、完登できた。嬉しかった

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↑Lung Dyno V4***を登るたまりっひ


↑Lung Dyno V4***

 続いてはちょっと別のエリアへ移動。あの超有名なマントル課題であるThe Unrepeatable V6***(QF25-60)へ。ちょっと迷ったwww なんせ広いし岩が多いんで…。The Unrepeatable V6の岩は思っていたよりも小さかったけど、明らかにスローパー系のマントルw この課題は2便目で完登。一回目は何でかダメだった、不思議だ。それからまた再登もしてみたけど、コツが分かったら登り易いのかも。


↑The Unrepeatable V6***


 ついでに近くにBig Bubba the Buddha V6***(QF26-27)もあるので行ってみた。The Unrepeatable V6のようなこの課題も2便目で完登。1回目は先ほどと同じでなんで登れなかったか不思議な感じ。ちなみに隣のV2を触ってみたけど、こっちのほうが難しくてtakaと二人でやってみたけどどちらも完登できず。。。何でじゃろぉぉぉ?朝一で会った外人さんたちがThe Unrepeatable V6で悩んでて、「Please give the beta」、って言ってきたのでまた再登した。彼らの登るところを見てたら、ヒールの位置が悪いのか、背が高いと登りにくいということが分かった。おいらは短足+背が低いので登りやすいのかなw


↑Big Bubba the Buddha V6***

 そのほかの有名なThink Tank V4やDominatrix V5があるところへ移動しようと思ったら下のほうで、遠いことが分かったのでちょっとウロウロしてみた。Fatwa V7があったけどどーもできそうもないorz 腹も減ってきたのでtakaが作ったサンドイッチを食べた。あとSouth Africanのビーフジャーキーも。

 目の前に笑顔マークのあるSmiley Face V3*(QF21-23)が気になったのでtakaにやってもらった。そしたら何便かしたら完登!早速V3ですか〜、すごいなぁぁ(゚ロ゚;) おいらも負けずに同じ岩の裏にあるMisfit V6*(QF21-20)を打ってみた。右足の膝裏の筋が痛いけど、超高い足の乗り込みを頑張ったら登れたよぉ!ちょっと最後は変体スタイルだったwww 

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↑Smiley Face V3*を登るtaka

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↑Misfit V6*を登るたまりっひ


↑Misfit V6*


 他のクライマーさんたちに下に行く方法を教えてもらったら結構近くからいけることが分かったので動いてみることにした。でも途中でFortress V4(QF12-07)に苦戦している外人さんクライマーさんたちにあったのでセッションさせてもらうことに。またもやスローパー系のマントル課題。得意系かと思ってたらFlashできた。


↑Fortress V4
 
 トポを見てみると隣に三ツ星があることが分かったのでtakaと一緒に打つことに。Devious Technical Problem V3***(QF12-09)である。穴を繋いで上部はノッペリしたマントル&スラブという盛りだくさんな課題。まずは僕が完登。上部が少し怖かったけど他はパワーで完登(゚×゚*)プッ takaはというと上部までのムーヴが怖くて半べそかきながら登り続けた。最後は完登!おめでと〜


↑Devious Technical Problem V3***

 やっと下へ行くことにw まずはRun 'n' Jump Slab V2***(QF26-01)。おいらは何とクラッシュパッドに引っかかってジャンプ失敗してしまい一撃ならず(ノ_-;)ハア… でも3度目は大丈夫。なんだかスラブの方は怖かったよぉ。


↑Run 'n' Jump Slab V2***

 ちょっと歩いたらDVDにもあったThink Tank V4***(QF35-28)がすぐに見つかった。早速やってみた。テイクオフ3便ほどし、上の穴を保持したら完登できた。キョンが慣れてないので股関節がものすごい痛くなったよ〜〜〜〜(* T-)アダダダ 


↑Think Tank V4***

 さらにお隣にあったDominatrix V5**(QF34-06)に移動。これもDVDにあった。立ちスタートのV5はFlash。でもSS(Sit Start)のDominatrix SS V6*(QF34-07)はかなり苦戦。リーチが足りないのか、立ちスタートのクラックカチが届かない。。。左太ももでバーをするのが痛いけど、なるべく上げるようにしたら辛うじて届くようになってスタートができるようになった。夕暮れも近いので焦っていたし腕もパンプしてきて危なかったけど何とか完登。2回ほど上から落ちて危なかった( p_q) 


↑Dominatrix SS V6*

 夜もまたSmylesで夕飯を。この日はラザーニアとサラダ。とても疲れてたので無我夢中でテンコ盛り食ったw ワインもご馳走になっちゃいました。ありがとーです。おいしかったな〜

<Day2の成果>
Unnamed V0**(QF08-13)
x Trauma One V1***(QF08-11)
Orifice Fish V3**(QF04-69)
Unnamed V2(QF04-31) - FL
Lung Dyno V4***(QF08-90)
The Unrepeatable V6***(QF25-60)
x Unnamed V2(QF26-29)
Big Bubba the Buddha V6***(QF26-27)
Smiley Face V3*(QF21-23) - Taka only
Misfit V6*(QF21-20)
Fortress V4(QF12-07) - FL
Devious Technical Problem V3***(QF12-09) - Taka and Yusuke
Run 'n' Jump Slab V2***(QF26-01)
Think Tank V4***(QF35-28)
Dominatrix V5**(QF34-06) - FL
Dominatrix SS V6*(QF34-07)

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April 12, 2010

New Zealand Tour Day1(Christchurch)

Dsc_9229 New Zealandへ行ってまいりました。ブログ、徐々にアップデートします!長いですが気長に読んでください(o*。_。)oペコッ


<フライト>

 成田ではStar Allianceのラウンジで飲みまくった♪ここでたくさん飲んでおかないとフライトで寝れないですからね!w 結局ビールを2杯?ワイン1杯?

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↑大量食べたし飲んだよ

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↑今までで一番良いラウンジだったなぁ〜

 成田→Auckland→Christchurchという経由便でNew Zealand入りした。Christchurchに到着したのはお昼の12時ごろ。予約していたHertzでレンタカーをピックアップ。カーナビはなしで予約してしまっていた。ずっと必要なのではないかと思っていたが、結局全く不要だった。

 到着してまずはChristchurch市内へ向かった。ナビが必要と思ってHertz支店で借りるか、どこかで買うか悩んだが結局Easterでどこも休みだったのでナビは手に入らず。でも地図で十分だったので市内をウロウロ。


<昼食@Honey Pot Cafe>

 二人ともかなりおなかが減ってきていたので食事できるところを探し回った。でもEasterでほとんどやってなかった。見つかったのは「Honey Pot Cafe」。ここは運良く、どこかのWebsiteに載ってたところのようだ。どこも開いていないということもあって料理が出るまで45分かかると言われたけど、ここしかないし入った。
 二人が頼んだのは Apricot lamb burger $17.50。出るまで確かに30分くらいかかったけど、Cranberry Juice $4.00とLemonade $4.00を飲みながら地図を研究していたらすぐだった。出てきたバーガーは超巨大。ラムのバーガーでブルーチーズが入っていてかなりおいしく、好スタートだった(= ̄▽ ̄=)V

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↑Honey Pot Cafeの店構え

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↑縦長〜いラムバーガー


<市内観光>

 食事が終わったら泊まる予定のSpringfieldまで時間もあるので、大聖堂を見に行くことにした。Holidayだったので路駐もフリー!とにかく適当に停めてテクテクと大聖堂へ行った。うむ、大きい。中はシックな色で素敵だ。
 大聖堂周りではお土産屋があるが、何にも買わず。でも小さいスーパーではこれからの昼食用の食材を買っておいた。本当はお酒を買いたかったのだが、Easter中は法律でお酒の販売は禁止されているため買えなかった。こりゃぁ酒欠で死んでしまいそう(笑)

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↑Easterの大聖堂。がらーん

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↑大聖堂の中は落ち着いた雰囲気


<宿泊@Smyles>

 16時ごろにはChristchurchも飽きたので、よちみちゅさんに予約してもらったSmylesへ。ChristchurchからSmylesのあるSpringfieldまでは約1時間。ほとんど一本道で簡単。ずっと草原&羊牧場が続いているwww さすがNZ ◎(*(x)*)◎メェ~~

 Springfieldではちょっと雨が降っていたみたいで地面が濡れていた。やばいなぁ( ´△`)アァ- 

 Smylesに到着するとケイコさんにWarm Welcomeをしてもらい、かなり広いLodgeに入れさせてくれることになったヽ( ´¬`)ノ まさに一軒家!ちょっとリビングが寒いので息子さんのトシくんに暖炉の火を付けてもらった。それ以外の部屋は暖房があるので暖かい。シャンプー&リンスがなかったので歩いて行ける近くのコンビニ(?)に寄って買出しした。

 なんやかんや荷物を開いていたら夕飯の時間になった、18:30。初日はパッタイ&サラダ。ボリューミーで食べきれないと思ったけど、明日のクライミングのために食いまくったwww Easterでお酒が買えなかったので、お酒を実はちょこっと分けてもらった。ありがとうです!

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↑リビングとダイニング

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↑キッチン

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↑ベッドルーム


  ヾ(。・Д・。)チァーズマイト

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