« January 2012 | Main | March 2012 »

February 2012

February 27, 2012

Ramen & Stomp Feb 25, 2012

 たまにはクライミング以外のことを

Dsc_0042

 Facebookでつけ麺のfeedが多く我慢できなくなったので我々もついに秀ちゃんラーメンを食いに行くことに。NJに丁度来ていたGlenも呼んだ。

 takaはつけ麺を頼んだが失敗だったらしい。博多ラーメンを無難に食うのが良いということで。Glenはもちろん満足そーにしてました。ボリュームは日本と同じくらいかな。

Dsc_0056

Dsc_0064
↑Glen好物のたこわさw

Dsc_0067
↑おいらの好物の角煮w

Dsc_0069
↑おいらは黒豚骨ラーメン

Dsc_0071
↑Glenにはオーソドックスに

Dsc_0076
↑takaはつけ麺。あまりおすすめできないぽい


 で、前にGrouponで買ったStompチケットでStompを見に行った。

 前から2列目。埃っぽい感じと水しぶきがちょっと飛ぶくらい近いw 内容はとっても良かった。もの凄い迫力だったなー。

Dsc_0093


 せっかくなのでちょっと時間があるときに写真をいくつかパシャリと

Dsc_0002
偶然にも小さい車がw

Dsc_0004
よくわかんないけどペンキで塗られてた

Dsc_0009
実はケーブルをまとめるプラスティックのやつです

Dsc_0012
おきまりみたいで皆押してた

Dsc_0019
信号機にあるモザイク

Dsc_0039
コインメーター。いつの間にか新しいのになってる

Dsc_0045
夕焼けが綺麗だった

| | Comments (0)

Gunks Trapps bouldering Feb 18, 2011

R1021115 Weekends were either too cold or wet so I have been in BKB climbing, but it was warmer 2 weekends ago so we hiked to Gunks Trapps and did some bouldering. Boxcar Arete was sealed-off because I have split my index finger nail and so was The Buddha because of its reach. Today the projects were sent and in addition I have sent Marrakesh Express with three tries.

 Sourland以降の週末は寒いか雨かで外岩には行けなかったが、この週末は割りと暖かったので久しぶりのGunks Trappsへ。曇だけど最高気温8℃くらい。風はAMは弱く、PMから少し強めで冷え込んだ。

 冬場だけど駐車場は半分埋まってた。アイスクライミングは全くできる状況ではないので、居るのはトラッド、ボルダラー、ハイカーかなと。

 狙いはBoxcar Arete V8*なので一番遠いBoxcarまで直行。平地だけど荷物で結構疲れる。到着してすぐに3本ほど登って軽くアップをする。
 因縁のBoxcar Arete V8*、夏場にトライしてた時に滑って爪を半分くらい剥がしちゃってからやってない。カチがものすごく小さい印象だったけど、今日ホールドたちを見るとで小ささも少し大きめに見える。冬だからだと思うけど、本当に不思議だなぁ~(゜o゜; 右手は小さいカチを4個ほど保持しないといけなくて、最後までカチ力が持たない。左手はワイドなピンチが多い。右手はカチしながら左手ピンチで挟み込む感じな課題です。リップはツルツルな大理石っぽい感触で、最後の一手が遠目。
 去年の春くらいからトライして夏始まる頃に封印してたけど、やっと完れた。冬ならまた登れる感じがする課題になっていたのが嬉しかった。

R1021114
↑yusuke on Boxcar Arete V8*


↑yusuke on Boxcar Arete V8*

 続いてtakaがAndrew's Boulder Problem V4*をやりたいということなので移動。人気なのか人が多く、クラッシュパッドがたくさん(^◇^) で、takaトライ。ヒールの扱い方がうまくなってて以前より進んだんじゃないかな。おいらもデモで登る。

Dsc_0308_4
↑taka on Andrew's Boulder Problem V4*

Dsc_0324
↑taka trying trying and tryin'

 The Buddha V7*にも人がいたんでおいら参戦。身長もそんなに高くない一人が完登して良いイメージが頭に入ったんでおいらもやってみることに。
 The Buddha V7*はGunks Trappsの登竜門的な課題、DVD『Top 20 Classic Boulder Problems of North America』にも載っていた。真っ逆さまになってスタートして、遠い右手ホールドをラップ気味なピンチで持って、ひたすら足と手で挟み込んでいく課題。昔によく一緒に登ってた人たちは軽々とクリアしてたけどリーチが必要そうってことで敬遠してたが、やっぱり完登したいんで取りついた。
 以前置いていたヒールが違っていたことは認識していたので、ちゃんとしたところにヒールをポンと置いたらしっくり乗った!冬だからかなっ(・Θ・;) 遠い右手の一手目も、少し刻みながら行ったら取れた。でも次の左の手に足ヒールorトーが失敗、落下…原因は右足のヒールが抜けたこと。
 次のトライ、前回の右足ヒールを少し下ろして足裏の内側面全体で保持して左足トーはトーで激挟み込んだら左手が上のガシャガシャなカチを取れて、そーこーしているうちに、あれ?(゚_。)?(。_゚)? 登れた(*゚0゚) 今日は摩訶不思議な日だー。


↑yusuke on The Buddha V7*

 調子に乗ったおいらはIllustrious Buddha V8も手をつけてしまうw The Buddha V7*の左にちょっと長いバージョン。要は頂点を越えないといけないところが核心になってくる。ちょっと強めな若いお兄さんがトライしてたので参考にしながらやるが、やっぱりダメ。核心が抜けられないし、はじめの方で体力をドンドン奪われるんで先に進めない…( ´△`)アァ- また今度やるとしましゅ。 ついでにDragon Turns V9も触ったけど、こいつばっかりはリーチ課題orz 


 んで、Marrakesh Express V6*をやりに。斜めに上がっていくトラバース課題。Gunksの岩によくあるタイプの形状、必殺横クラックw 1手目のガシャガシャホールドが核心かなぁ、でも冬だからぴったり止まりまっせ♪ てことで3トライで登れました。V6だから1級くらいなんだろうけど体感ちょい簡単め、でもでかいアメリカ人だと狭くてやりにくいんだろうなーという印象。


↑Marrakesh Express V6*


 最後にGills Egg V4*。多分世界最難V4。もちろん登れませんがwww ガシャガバカチからランジ、テイクオフの足が非常に悪い。もうこいつはやりたくもないw

 今度Trappsに来るときは超ハイボールなNew Pair of Glasses V7*やらないとなぁ。


 夜はMountain Brauhausへ行った。どーしてもドイツのウィンナーが食いたくてw

R1021143_2
↑ウィンナーセット。どれも美味しかった。

R1021145
↑店内の様子。アウトドア終えて来る人が多い感じだった。Rock & Iceという雑誌に載ってるアイスクライマーもいた。


<成果>
Blasted Rock V1* - Repeat
Unnamed BP #3 V1 - Repeat
Unnamed BP #2 V1 - RP
Boxcar Arete V8* - RP
Andrew's Boulder Problem V4* - Repeat
x Dragon Turns V9*
The Buddha V7* - RP
x Illustrious Buddha V8
Marrakesh Express V6*
x Gills Egg V4*

| | Comments (0)

February 11, 2012

Hueco Tanks bouldering 準備編

 今回Huecoボルツアーの準備するにあたって、多くの情報はアメリカ在住のカジタニさんのブログ『華麗なる山ヤのあしあと』のページを参考にさせてもらいました。カジタニさん、ありがとうございました。

 また行きたいので(takaは嫌って言うかも…)、忘れないように書いておきます。


<コメント>
 Hueco TanksはBishopと比べると日本からクライミングするために来るには少し難易度が高いです。空港が近いので楽といえば楽ですが、Hueco Tanksの正式名称はHueco Tanks State Park & Historic Siteと言うだけあって、自然だけでなく歴史的に重要な公園です。そのため、入場制限・規制が数多く存在します。Bishopはそういう意味では楽ちんですねw こう言った面倒なことがあるのが嫌という人はBishopに行くことをお勧めします。

 公園として、自然面として、岩にあるフエコ(穴)は雨水や雪解け水を溜める力があり、あらゆる微生物の生息地です。7月にはフエコにたまった雨水は暑くてもひかず、ボウフラが沸き、蚊がたくさん飛んぶくらいだそうです。微生物が生息することで食物連鎖が存在し、動物が豊かに暮らせる環境になっています。この前も山ヤギがいて感動しました。あと、砂漠地帯ですのでサボテンを含めて繊細な植物が生えてます。土を踏んでしまうと、植物が生えにくくなったりしてまうそうで、できる限り岩場を歩くように教えられます。

 歴史的には昔に住んでいたアメリカ先住民(インディアン、今はネイティブ・アメリカン)の壁画や使っていた物などが散らばっています。壁画は絶対に触ってはいけません。壁画があるから登攀禁止になっているところもしばしばあります。落ちているものでもむやみに手を出してはだめみたいです。そんなところなのにスプレーペイントや名前を彫刻したりしている跡が跡を絶たなく、悲しいものです。
 変な話ですが、古びた飲み物の缶ですら拾ってはだめで、レンジャーにきちんと報告して回収してもらうのがルールです。貴重なものかもしれないということだからだと思いますが。
 
Dsc_0077
↑雨水がたまっているフエコ

Dsc_0162
↑貴重なサボテン


<エリア>
 余談が長くなってしまいましたが、Huecoには大きく4つのボルダーエリアがあります。この4つも2つに分類されます。North Mountainはセルフガイド、すなわちガイドなしで自由に動ける。そのほか3つはガイドが必要。
North Mountain ⇒セルフガイド
East Mountain ⇒要ガイド
East Spur ⇒要ガイド
West Mountain ⇒要ガイド

-North Mountain-
 North Mountainは自由に動けるものの、いくつか規制があります。
①車ごとにState Park Passを買う必要がある。
 これは事前にできる。一つ$75。有効期限は1年間。買うのはHueco Tanksのサイトから。オーダーしてUS内だと1週間で到着。日本からできるかは不明。

②毎日一人ずつの予約が必要。電話対応のみ。
 3ヶ月くらい前から予約が埋まっている模様。ローカルの人がひたすら事前予約しているのが実情。3日連続でしか予約できないので、スケジュールにあわせて入れる必要がある。
 記憶が正しければ60人分くらいの予約枠がある。漏れたら当日10人分の枠があり、ゲットするためにゲート(公園から大分遠い)に並ぶ必要がある。ただ、当日10人分はHuecoに入っていてキャンプしている人たちが最優先なので、その人たちで埋まってしまうとアウト。ゲートで並んで10AMになった時点で予約した人が来なければ、並んでいる順に入っていける。もちろんキャンプしている人が登らないのであればその人たち分も入れてくれる。

③白いチケットの入手。
 白いチケットは各人で入手する。公園に無事に入ったら初回にルール・規制のビデオを見る必要がある。自由に動けれるNorthだが、ルールに従わないとだめということですね。ちなみにキャンプ目的でも見る必要がある。このブログを読めているということは、逆に英語が・・・という人もいると思うので、英語のビデオが理解できないから映像だけ見る、ではなくて、おいらが冒頭に書いたことくらいはきちんと理解して置いてください。
 ちなみにビデオは4年前と一緒でしたw ちなみに白いチケットの有効期限は1年。

Dsc_0290
↑上がState Park Pass、下が白いチケット(おいらの字じゃないからね)


④入園方法
 混雑時は公園から遠い黄色のゲートに、向かって右側にNorthの順番待ちしている車、左側にガイド待ちしている車がいる。直進は予約を持っている人のみ進めるがレンジャーに予約の確認チェックが入る。名前があればスルー。(ちなみに右側で待っている最後尾の人たちは登れない可能性が大なので、左側に停まっている車の人たちやガイドと交渉して別エリアへ行こうとしている人がいる。)
 入園したらオフィスに向かう。駐車してオフィスに入って、各車ごとに誰が乗っていてるか書かされ、パークパスと各々の白いチケットを提示。黄色い半券と、車のダッシュボードに置くチケットをもらう。
 チケットをダッシュボードに置いて、後は好きなところへ駐車して登る。

⑤登れる時間
 冬季はゲートが開くのは8AMなので登れるのは8AM以降。
 ゲートが閉まるのが6PM。時間厳守なので、5:30PMが限界でしょうか。
 ナイトクライミングはもちろん禁止。
 
 ※お金面は初めのPark Passの$75のみ。

-East Mountain / East Spur / West Mountain-
 ここはガイドツアーのみ。カジタニさんのサイトから少し修正があります。ガイドツアーには大きく2つ。
①Commercial Tour
大きくくくってますがこの中にも3つほど。
A) Wagon Wheel CooptでOpen Tour
 今回はこれを活用した。Wagon Wheel CooptというサイトでOpen Tourを希望する、または他の人のツアーに便乗する。値段は一人$20。Open Tourを自分で希望してもガイドが付かなかった場合はガイドが成立しなかったことになる。安全なのは他の人のツアーですでにガイドが付いているのに便乗する。が、しかし、レベル差があると満足いくクライミングできるかは微妙。でも、それなりに課題はあるので基本的には問題はないはず。

B) Wagon Wheel CooptでPrivate Tour
 やってませんが、値段交渉をして、プライベートツアーを組めるらしいです。行く場所も確約できるのがありがたい。

C) 当日Rock Ranchで募集に乗っかる
 大体ツアーは7人くらいなので、サイトでガイドが付いても人が少なければRock Ranchで人を集う。9-10AMくらいに募っているので、乗っかる。値段は$20。

②Volunteer Tour
 これはやり方わかりません。悪しからず。

Dsc_0286
↑トポはこちら。近々新しいのが出るらしい


 こういった規制があるからこそ、このHueco Tanksというクライミング聖地が守られているのだと実感します。最近クライミングにおいてモラルに欠けることの話題が多々あるので良い刺激になりました。

Dsc_0172


| | Comments (1)

February 06, 2012

Sourland bouldering Jan 29, 2012

 友人のTimに誘われGunksかSourlandかに行く計画を立てたのだが、結局、Gunksは前日の雪の関係ではじめてのSourlandへ。

 Sourlandへは初めて。NJで最近改めてオープンしたエリア。今のところNJでは最大か?トポはFB経由で調達したがとても上出来とは言えないできばえ。公園までのアクセス方法はなく、公園の全貌もないし、課題のナンバリングもムチャクチャ。まぁ唯一のトポだからショウガナイ。

 到着時の気温は4℃、森の中はもっと寒そう。。。トポにあるコメント通りに歩いたら無事に岩場に到着できた。Devil's Half Acreだと言うことがやっと認識できて、課題をさらっと見て廻る。課題の数は易しめが多く、スラビッシュなものが大半。面白そうなのは、うーん、という感じw

 岩質はdiabase、日本語で輝緑岩(きりょくがん)。聞いたことねー。でも細かい紙やすりのような肌触り。ザラザラしてるのでフリクションがある寒い日には向いてる。

 結局、取り付いたのはV2から。takaにWave V2**をやってもらう。ちょっとリーチが必要そうなところがあるが、易しめか。トップアウトが微妙に怖いが冬なのでフリクションがばっちり。takaあっさり完登、この日はなんとこれで終了。易しめの課題も触ればよかったのに、と思うが、寒くてやる気が若干うせるのはよー分かるw

 おいらもTimもWave V2をフラッシュ。せっかくなのでWave variation V7**をやる。V2の延長だが、明らかにマントル核心系と判断し、少しムーヴをばらす。で、取り付いたら登れた。体感V6くらいなのかな、でも冬だから簡単に感じたのかも…。夏だったらまず無理そ。

Dsc_0024
↑yusuke on Wave variation V7

Dsc_0051
↑Tim on Wave variation V7

 続いて隣にあるDyno Direct V6**をやる。下部はカチカチフェース、中部はランジ、最後はフリクションマントルの組合せ課題。Timと二人で下部を解決しようとするがダメで諦める。マジメにテイクオフできない課題。。。何かこつがあるのかね?

 寒い中、昼食をし、Half Moon Areaへ。これもまたトポからでは分かりにくく、怪しい道順を頼りにやっとこ到着w 明らかに課題だって分かるところに到着。

 有名な課題Good Vibrations V4**の立ちスタートバージョンGood Vibrations SD V8**をやる。Timはオンサイト、おいらはフラッシュ。サイズでムーヴが異なってくるので意外に好課題かも。で、SDバージョン。これがありえないヒールとロックオフ系で、やっと少し慣れてきたと言うところだったが、あまり光が見えないので辞めたw

Dsc_0064
↑Tim on Good Vibrations V4**

Dsc_0076
↑yusuke on Good Vibrations V4**


 で、The Dwarf V5/V6**という課題をやる。おいらは2便で完登。他に登っている人たちはスタートで四苦八苦してるけども、どう考えても最後が核心。おいらもオンサイト狙いな1本目は最後で落下してしまい、最後だけ良く考えてやっとこ登る。と言うか足ホールドがない状態でマントル返す感じで、とっても怖いのだorz Timも最後まで頑張ったけど、多分寒さで終了w

Dsc_0128
↑Tim on The Dwarf V5/V6**。地味な課題で、ここが核心


↑動画は2つの課題
The Dwarf V5/V6**
Wave variation V7**

<Sourlandの成果>
Wave V2** -> Flash
Wave variation V7** -> 3 tries
x Dyno Direct V6**
Good Vibrations V4** -> Flash
x Good Vibrations SD V8**
The Dwarf V5/V6** -> Two tries

| | Comments (0)

« January 2012 | Main | March 2012 »